訪日客等への

食のダイバーシティ
先進地ちばを目指して



「おもてなし」とは何でしょうか。笑顔のことでしょうか。親切のことでしょうか。

もちろん、それも「おもてなし」ですが、私たちは、宗教上の制約(ハラールなど)や、倫理・健康に配慮した食習慣(ベジタリアン等)がある方も、ない方も、ともにテーブルを囲み、一緒においしい食を楽しめるようにすることが、食のダイバーシティであり、ちばの「食のおもてなし」と考えています。

特に海外からのお客様からは、「日本の食を楽しみたいが、日本語の表記がわからない、何が入っているかわからないから食べられるものがない」などという声も多く聞かれます。

成田空港活用協議会では、ベジタリアン・ムスリムフレンドリー等、制限に対応する食が県内各地で提供され、訪日客の方々などが安心して県産品などを使用した「ちばの食」を楽しめる環境整備を行うための「訪日客等への「おもてなし」食プロジェクト」をスタートしました。

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※2020年に予測されるムスリム、
ベジタリアンの訪日人口

誰が何をやっているの?

成田空港活用協議会員3名が共同提案して、
同協議会の事業として実施中


(産業振興課)

県内食品事業者の支援を担う


(観光プロモーション課)

ムスリムインバウンドで実績を持つ

ベジタリアン・ビーガンに特化した
食のコンサルティング会社

ムスリムフレンドリー、ベジタリアンフレンドリー対応の支援セミナーの開催


個別アドバイスの実施


取り組んでいる事業者の店舗や製品をPR、県内の様々な取り組みを紹介して「ちばっていいところだね!」の認知度向上活動


ムスリム・ベジタリアンフレンドリー飲食店の情報整備や導入支援、製品の販路を開拓し様々な所で「ちばの食」が楽しめる環境整備の推進

取り組んでいる企業


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石井食品株式会社

石井食品株式会社では、動物性食材を使用せずに作ったビーガンミートボールなど、ベジタリアン向けの商 品開発に取り組んでいます。

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ホテルスプリングス幕張

ホテルスプリングス幕張は、NAHA(日本アジアハラール協会)より「ハラール認証」を取得しておりバイキングレストラン「カーメル」ではハラール対応メニューを提供しています。